イエスの教えを伝えた『シルバーバーチの霊訓』
私は2022年3月に「家庭連合を退会して」という記事を書きましたが、それ以来の投稿になります。私はその後、「スピリチュアリズム普及会」で“霊的真理”の学びを続けています。普及会では、霊界にいる高級霊が伝えてきた膨大な情報を公開し、分かり安く解説しています。霊界通信の最高次元のものが『シルバーバーチの霊訓』です。1920年頃、ロンドンの青年実業家モーリス・バーバネルに、トランス状態化で英語をしゃべるという現象が起きるようになりました。その通信霊は3千年前に地上で生活した古代霊であることまでは明らかにしましたが、自らを“シルバーバーチ”と名乗る以外に、地上での経歴を明かしませんでした。シルバーバーチは、「霊界において、地上人類の“霊的啓蒙”のための大事業(スピリチュアリズム)への参加を、イエスから要請され、“霊的真理”を説く仕事に携わることになった」と述べています。それからシルバーバーチからの霊界通信は60年間に渡って続きました。
日本でも20冊以上翻訳され、アマゾンでも販売されています。スピリチュアリズム普及会のホームページでも無料で公開されています。『シルバーバーチの霊訓』を読めば、内容の深さに驚き、感動することと思います。地上人生の目的をこれほど明解に示した書物はこれまでなかったことに気づかれるはずです。
“霊的真理”による救い
私も霊界が存在することは信じてきましたが、『シルバーバーチの霊訓』を読み、霊界人が教える霊界の事実を知ったことで、人生観が変わりました。“真実の救い”とは人から与えられるものではなく、“霊的真理”によって自分で自分を救う“自力救済”であることを教えられました。そして人間の本質が“霊”であり、“霊的宝”を蓄えることこそ最高に価値ある生き方であることを得心しました。
“霊的真理”とは「イエスがシルバーバーチを通して示した真理」のことです。イエスを信じれば救われるのではなく、イエスが教える“霊的真理”を実践することによって救われるのです。魂が新生し、“霊”として生きる喜びを実感するようになるのです。
2021年4月に「イエス再臨」が日本で実現!
なぜ、霊界にいたイエスが「地上人類の霊的啓蒙」に携わっているのか?それには驚くような背景があります。2000年前イエスは、ユダヤ教からの反発によって十字架にかけられました。霊界に行ったイエスは、そのまま何もしなくなったのではありません。地上でやり残した「地球人類救済」という使命を果たすために、もう一度、地上に降臨するための準備をしました。イエスの兵士として働く大霊団を形成し、地上にスピリチュアリズム運動を起こしました。そして、地上世界の準備が整った2021年4月、日本で、再臨を実現させました。実は、『シルバーバーチの霊訓』は、イエスが再臨するための準備として降ろされた“霊的真理”だったのです。
再臨したメシアを教祖に掲げる家庭連合の信徒からすれば、すべてが“寝耳に水”の話です。
イエスの地上再臨の真相
「イエス再臨」の真相は、スピリチュアリズム普及会のホームページに記載されています。「イエス再臨」とは、家庭連合が説いているようなイエスとは別の人間(文鮮明氏)が、イエスと同じ使命を担って地上に生まれてきた、ということではありません。超高級霊界にいたイエスが地上次元に降りてきて、特定の地上人を通して「霊的影響力を及ぼす」という意味です。
私は何回か、再臨したイエスを中心にした集まりに参加したことがあります。イエスの愛と霊力の恩恵は絶大で、自然に流れる涙をこらえることができませんでした。パウロも霊界から働きかけるイエスにあって感動したように、2000年前と同じイエスが、愛と霊的エネルギーを直接地上次元へ届ける時がやってきたのです。
イエスは“霊的真理”によって地球人類の魂を活性化させ、一人一人が「本当に救われた!」と、心の底から思える霊的大革命を起こそうとしているのです。
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